宿泊:姫路:天然温泉 白鷺の湯 ドーミーイン姫路

仕事などで泊まったところを紹介したいと思います。

普段姫路なら日帰りなのですが、次の日、早朝からの作業が入っておりやむなくお泊り。

アクセス

JR姫路駅の南側すぐです。

今回は営業車で行ったのですが、ホテルの裏に専用の立体駐車場があります。1000円/1泊です。駐車場の担当?のおじさんがいますので指示に従って入庫します。ポールアンテナを倒そうとしていたらおじさんに「そのタイプ(FITシャトル)のアンテナは短いし、丈夫だから倒さないでいいんだ」と熱弁されます。確かに十分な高さのある立体駐車場だと思いますが、もしぶつかれば折れるものは折れると思うので心配な方は流されず倒しましょう。

館内

基本的にとてもきれいです。チェックイン時の対応も丁寧でした。おしぼりくれます。

がしがし拭きましょう。

廊下にズボンプレッサがあります。VODカードの販売機も。

室内

室内もきれいです。WiFiが使えるという案内が見当たらなかったのですぐにあきらめましたが、ホームページ見ると使用できるようです。

風呂場はホテル最上階(12階)に大浴場&露天風呂がある。ということでシャワーのみ。足だけ洗おうかと早々に利用しましたが、えらい勢い弱いです。あの勢いのシャワーは僕的にはナシです。

トイレ入って横にあります。

館内着があります。タオルは小、大 1枚ずつ。

1階にコンビニが併設されていますが、そちらも館内着でOK。

洗面台もきれい。

冷蔵庫は電源入れないと冷えません。

夜泣きそばを食すべし

ドーミーインには名物があります。夜21時~「夜泣きそばなるものが宿泊者に無料でふるまわれます。これが意外にうまいです。早くから飲んだ人がチェックインと同時にしめに利用するといい感じです。今回はチェックインが21時になってしまったため、飲みいく前にせっかくなので、という感じで食べてしまいました。

21時半~23時まで無料サービスです。

今夜の飲み屋さん:楽歳

ホテルのすぐ横にある、たくさんのちょうちんがアピールするお店<楽歳>さんに入ってみました。

旅の人でも地元の人でもなかったのですが、ラストオーダーが23時半ということで選びました。ひねポンというものを食べてみたかったのと、姫路おでんもあるというのも決め手。

ひねポン=播州名物で炙ったひね鳥のポン酢和え。

ひね鳥=卵を産まなくなった鶏。その肉は卵へいっていた栄養が肉に回るので味が濃くなり栄養分もあがあるとのこと。その代り筋肉がしまるということで地鶏のような歯ごたえとなり噛めば噛むほどうまみの出てくる鳥さん。

かなり歯ごたえありました。うまかったですよ。

あとはやっぱり姫路おでん。これ僕好きです。家のおでんは普通?ですが、姫路のしょうが醤油味のおでんは最高ですね。

写真撮り忘れましたが地元の日本酒や地酒を推している感じだったので、普段日本酒は飲みませんが今夜は日本酒祭りとしました。

どれもとっても美味しくいただきほろ酔いです。価格もとっても良心的でした。

おじさん3人でさんざん飲んで食って全部で1万くらいでした。

お風呂と朝ごはん

お風呂(15:00~翌朝10:00(サウナのみ1:00~5:00利用休止))は写真とるの気が引けたのでやめておきました。内風呂、露天風呂、高温サウナ、水風呂があります。25時ごろ行ったら貸切状態でした。朝は早朝から結構人がいました。こちらもきれいに掃除されていてよかったです。

このホテルは朝食もオススメの一つです。2階のレストラン HATAGO にて。

【営業時間】6:30~10:00(L.O. 9:30)
【料金】大人1,200円 3歳以上~小学生以下 700円(※2歳以下無料)/税込
【内容】ご当地名物を多く取り入れた和洋のバイキング

バイキングですが種類が豊富です。普段食べないくせにこういう時だけ貧乏性が出てとりすぎます。でもどれもとっても美味しいです。オムレツなどはその場で作ってくれます。時間がなかったのでどれも味見したいという気持ちからちょこっとずつを取りました。アナゴ飯やにゅう麺、自分で作るかつ丼などもっと時間かけて楽しみたかったです。洋食も充実していました。

しまい

詳細はホームページご覧になっていただければよいと思います。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク
Sponsered Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Sponsered Link