お父さんが作るローストビーフ(時短版)

先日結婚記念日ということもあり、

日ごろの感謝の気持ちを込めて何か料理でも振舞おうと一念発起。

スーパーで牛肉のブロック肉を見かけたのでローストビーフを作ってみました。

普段台所に立たない僕でもそれっぽく出来たので嬉しかったのでUPします。

やり方は王道のクックパッドのレシピを参考させてもらいました(笑)のであえてブログで紹介するな、、、と言われかねませんが・・・

気にしません。

調理の流れ

まずブロック肉を室温に戻します。

塩コショウを適当にしてから手で、がしがしとまんべんなくすりこみます。

並行して大きめの鍋にお湯を沸かします。

僕はパスタ鍋を使いました。この穴の開いた内鍋が便利なんです。

熱したフライパンに油をひいて(僕はオリーブオイルにしてみました。効果はわかりません)

全面に焼き色をつけます。強火~中火の間でささっと。肉汁が出てくる前に閉じ込める感じでしょうか。

こんな感じになったらOKです。当然ですが中まで火は通っていません。

フライパンはソースを作るので洗わずそのまま置いておきます。

フライパンから肉を取り出したら

ラップで包みます。二重で包みます。

そのあとさらに袋で包みます。この後お湯に投下するためお湯が入ってこないようにしっかりと口を結びます。ジップロックみたいなものを使うのもOKです。心配なら袋も二重で。

この際に中の空気をなるべく抜いてください。お湯に投下するんで、、、浮いてくる。

こんな感じになったら、ぐらぐらとゆだっているお湯に投下します。

ただ、浮いてくるので上からお皿などで抑えてください。僕はパスタ鍋を使用したので、穴の開いた内鍋?で押さえつけました。

お肉の袋を入れて3分程度グツグツさせます。

その後、火を止めてフタをして20分放置します。

放置した肉の袋を取り出し袋のまま冷まして完了です。

こんな感じです。

あとは薄くカットして盛り付けて完成。

刺身包丁なんか持ち合わせていないため薄く切れませんでしたがええ感じです。

早く食べたかったので、しっかりと粗熱をとりきる前に切り分けましたが、時間がある方はしっかりと粗熱をとり冷蔵庫で冷やしてからだと薄くカットできます。肉汁の流出量も少なくて済みます。

ただ、自分で出来たことに感動すら覚えました。

ソースづくり

洗わずに置いておいたフライパンに火をかけて

料理酒:みりん:しょうゆ を

1:1:2

の割合でいれて、チューブのおろしにんにくを適当(3,4cmぐらい?)を投入してクツクツとさせたらソース完了です。

市販のローストビーフのソースを買っていたのですが、作ったソースで十分美味しかったです。多めに作ればよかったなと思ったほど。

しまい

肉好きの子供たちも喜んで食べてくれました。

たぶん、もっといいお肉使えばもっと柔らかく美味しかったのでしょうが、初めてにしては十分な出来でした。

この日は、桃の節句でひな祭り。末っ子の誕生日でもあり、結婚記念日でもある。

混ぜるだけで出来る五目ずしを作って、細かく切れてるお刺身プレートを食卓に出し、子供たちは思い思いの海鮮丼を作成し楽しみました。

お手軽に食卓をちょっと豪華に見せる一品として皆様もぜひ挑戦してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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