子供と一緒に銀杏ひろい・処理も簡単でおすすめ

ブログの更新が追い付いておらず、すっかり寒くなってしまって、秋ってより冬ですね。今年は特に秋の時間が短い気がします。

そんで、今年の冬はすごい寒くなると予想されます。大雪降ることになると思います。

寒い冬予想についてはこちらから

カメムシが大量発生したら大雪ってホント?
最近カメムシが多い気がします。とっても臭いんで好きではないんですが、 カメムシが多い年にはいろんな自然現象が起こると言われています。彼女たちの行動から これから何が起ころうとしているのか?さぐってみるのも面白いかもしれません。

とはいえ、秋ならではの楽しみがありまして、今年初挑戦したので記録しておきます。

銀杏ひろい

そう。銀杏ひろいです。
一度挑戦してみたかったんですよ。
そもそも大好きな食材で、ただでさえ出てきたらテンションあがる茶わん蒸しの中にぎんなんが入っていようもんならドキドキが止まらないです。
そんな彼女たちの欠点はひとつだけ。

くさい

そりゃ誰でも知ってます。

秋のええ感じの季節に黄色く染まったイチョウ並木の道なんて歩こうもんなら誰かと手をつなぎたくなるのが男の子の純粋な気持ちってもんです。
でも、その木の下を歩いていると、ぷわんとにおうんです。う○ちみたいなにおい。クレヨンしんちゃんのお父さんの足のようなにおい。(しらんけど)

においの成分についてはちゃんと調べていただければ良いですが、けっして、いちょうの木にばかり野良猫がう○ちをこすりつけているわけではないのでご安心ください。

まず楽しんでいただきたいのは子供とイチョウ狩り

写真のテクニックが無いので半減してしまいますが、子供たちが黄色一色の中でキャッキャ言うてるんは見てるだけで癒しです。誰か代わりに撮影しに来てください。心のアルバムだけでは収まりきらないです・・・

んで、イチョウ狩りしながら、(本番の)落っこちてる実を拾う競争を始めます。

競争ってとこがミソです。しめしめ

ぎんなんの実は直接手で触れると肌が荒れてしまうのでゴム手袋で拾うことをお勧めします。我が家では100均のトング(短めの)でガシガシ拾ってもらいました。どうせ実(外皮)は取りますので、ぐちゃってなっても問題なしです。

コンビニ袋にわしゃわしゃと入れてってもらいます。

銀杏の下処理

子供たちに集めてもらったぎんなんがこれです。

くさいです(笑)

屋外で作業いたしましょう。

ひとりで作業していたので写真取れなかったのですが、

指で

ぶりってすれば

ぬるっと実が外れて

種が出てきます。

種ばなれの良い梅干しみたいな感じです。まずは種をどんどんザルにほりこんで、外皮はゴミ袋へ入れていきましょう。

何度も申し訳ないですが、

くさいです(シツコイ)

流水で種に残った実を洗い流して完了です。

洗いあがった種たちがこんな感じ。

この状態で2-3日乾燥です。

におうんではないか?と心配しましたが、我が家のベランダでは風が抜けるためだからなのか気になりませんでした。まわりに異臭をまきちらしている感じもなかったです。

こんな感じで白く、お店で売っている感じになったら出来上がりです♪

銀杏の殻を割りましょう

早速食べましょう。これも子供と一緒に出来るので楽しいですよ。

簡単に処理ができるツールがあるのでこちらを使います。

諏訪田製作所 銀杏殻むき鋏 銀杏坊主

ツワモノは歯で噛んで割れ目を入れる。といいますが、僕は無理ですし子供にもさせません。だいいち、まだまだ臭いもん。

有名な簡単調理方法の「茶封筒に入れてレンジでチン」も昔はよくやりましたが、適度なはじけ方にならないことが多いこともあり、今はこのツールオンリーです。

では早速はじめましょう。

子供が書いたパラバルーンの絵は無視してください(笑)

はさむ部分にスジが入っていますので、そこに銀杏のスジを合わせる感じではさみます。

こんな感じです。

んで、軽くにぎると、、、パキッと割れます。ほんと全然ちから不要です。

年長さんでも出来ます。

 

こんな感じで割れます。ので

 

あとはバキバキと殻を割っていきます。これまた年長さんの女の子でも出来ます。

これで下処理おしまいです。

今回は煎り銀杏にして食べたいと思うので無理に薄皮は剥かなくてOKです。

はやい・かんたん・おいしい!煎り銀杏

用意いただくのはフライパン、ごま油、殻をむいた銀杏、塩。

熱したフライパンにごま油を適量入れなじませます。油がなじんだら、薄皮のまま銀杏を投入です。フライパンを円を描くようにゆすってあげて、フライパンの中でコロコロと銀杏を転がします。

転がっている間に薄皮が取れる子も出てきます。裂けた皮から、ちらっと見せる姿が透き通ったエメラルドグリーンになってきたら出来上がりです。僕は終盤に塩をかけちゃいますが炒ったあとに塩を振るでも全く問題ないです。

子供に作ってもらったので、ちょっと炒り過ぎちゃいましたが、こんな感じになれば出来上がりです。実のまわりにはごま油がいい感じでまとわりついているので、箸でつまんだだけでするっとむけます。薄皮はパリッとしているので僕は薄皮ごと食べちゃいます。

簡単でしょ?

しまい

季節外れではありますが、秋の味覚のお話となりました。

落ちてるもん拾うんで背が低くてもできるし、簡単です。

誰かの所有地に生えている木の実は許可なく拾ったら良くないです。お寺や学校などの敷地内とかも同様です。逆に許可もらえばいいんです。僕も今回とある学校で拾ったのですが、学校の人に許可もらいました。

街路樹として生えているイチョウの木から落下している実は拾っても良いようです。

ちなみに木をゆすったり登ったりして、落下していない実を収穫すると、窃盗罪にとがめられる可能性があるようなので気をつけてください。

子供と一緒に楽しめて、大人は美味しい思いもできて一石二鳥ってとこでしょうか。

是非、試してみてくださいね。

銀杏は中毒性がありますので食べすぎ注意です。特に小さい子供は注意が必要です。 公益財団法人 日本中毒情報センター 公式ホームページより

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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