バットグリップ交換

売れ残り、経年劣化しきったボロボロのグリップのバットが1000円で売っていたので長男の入門編として購入したのですが、使っているうちに完全にグリップ部分が崩落しました。

ですのでスポーツオーソリティでグリップテープを買ってきて自分でまいてみることにしました。やったことなかったのですが簡単でした。グリップエンドが徐々に大きくなっていくグリップパッド付きのものを選択しました。

グリップテープはがし

まずは既存のテープをはがす作業。これが面倒です。

何もせずにガリガリしてもうまく除去できません。しつこいやつです。

専用の剥がし剤もあるようですが、

僕は熱湯でふやかしたあとにティッシュをまいて、マジックリンをしみこませて5分ぐらい放置。その後、ガリガリとけずりました。分度器で、、、

結構きれいになりました。

さて、巻いていきましょう。

グリップテープを巻こう

その前にグリップパッドのサイズを合わせます。

合わせてみて余った部分をカットします。

 

テープを巻いていきます。

右利きと左利きだと巻く方向が違う(らしい)ので注意してください。

長男は右利きなので右へ斜めに巻いていきます。

 

 

適当なところで斜めにカットして巻き終わり部分をまっすぐにします。

 

終わったら巻き始めと巻き終わりにしっかりとエンドテープを貼って完了です。

しまい

僕は右利きで右投げ右打ちなのですが、草野球やソフトボールでは左打席に立つことが多いです。グリップに右利きと左利きがあるとは知りませんでした。自分のバット持っていないから気にもしなかったってのもありますが、、、

左利き用のグリップのバットで打ってみたくなりました。

長男くん。しっかりとバット振れよ!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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