リピータ続出!たけの海上花火大会

オススメの花火大会のご紹介をさせていただきます。

兵庫県の北端。豊岡市にある海沿いの町、竹野町に綺麗な浜辺があります。

竹野浜。ここで海上花火大会は開催されます。

*たけの観光協会 HPより

なぜ竹野?

普通にここの海はきれいです。約1kmの白砂の砂浜では子供たちが安心して遊べるし、岩場もあるので釣りもできる。

透明度が高いのでシュノーケリングなんかも最高です。

そんな夏の海のポイントとして竹野浜は昔からお邪魔していましたが、ある夏(20年くらい前か。。。?)にいつものように友達のさかもと君と竹野浜に日帰りで遊びに行き、夕方になってきたので帰ろうかとしていると人がわしゃわしゃ集まってきました。

そこで初めてこの花火大会に(可愛い女の子二人組に)出逢いました。

普段は穴場的な人の少ない町も、ここぞといわんばかりに人が押し寄せます。ここぞとばかりって感じで若者も集まってきます。

が、しれてます・・・大阪の天神橋筋の方が人多いです。だから良いんです。

人波に酔うこともなく砂浜でゆったり、のんびり見ることができます。

海上に浮かぶ船から花火があがるのですが、目の前で上がります。近いんです。

なんなら真上で花開く。そんな感覚を覚えます。

日程は7月下旬

毎年7月下旬(2017年度は7月30日20時~21時)に開催されます。

だから予定は組みやすいっちゃ組みやすいですよね?

僕は毎年この時期早めの夏休みをとる傾向にあり、他に予定が入らなければこちらを優先し、近年は泊まりで行くようになりました。

2012年度は家族+自分の両親もつれて旅館「たけの館」に泊まりました。

2014年度はその旅館が良かったのでリピータとして家族だけで泊まって楽しみました。

2016年度は草野球チームの合宿を花火のタイミングに合わせて美魔女の女将さんがいる旅館「海の音」に泊まりました。

今年2017年度は竹野浜にほど近い弁天浜キャンプ場というところでお世話になり、二泊三日のファミリーキャンプと海と花火を楽しみました。

どんな花火?

何万発あげればすごい。というようなどこかの宗教法人の花火大会という感じではなく、ストーリー構成となっていて、音楽も流れ(昔はレーザー光線の演出もあった)一発一発がとても丁寧で素敵な気持ちになれます。本当にオススメです。

なんか神戸出身のシンガーソングライターを名乗る方をめっちゃ推してくる心地よいMCを聞きながら楽しみます。

写真がへたくそなもので残念ながらなのですが、一応あげておきます。

2017年度は【テーマ】たけの光づくし~七色の夢~

①オープニング きらめきの海~青の輝き~

いきなり大玉がさく裂!テンションが一気にあがります。

締めは音と光の「銀雷」で興奮を残していきます。

②プログラム①里山の風~和みの緑~ + メッセージ花火

里山をイメージした緑を基調に、コウノトリまで花火で描きます。

恒例のメッセージ花火が始まります。日ごろ言えない家族や同僚などへの感謝の気持ちや、

愛する人へのプロポーズなどメッセージにのせて夜空に花火があがります。

ヒューヒューだぞ。

③プログラム② 夕暮れの海~深み増す琥珀から藍~ + こども夢花火

サンセットをイメージして刻一刻と表情を変える赤と青のコントラストを表現。

ここで神戸出身のシンガーソングライターさんが活躍します。

こども夢花火は竹野の小学生の想いを夜空に打ち上げます。

「世界中の人が幸せになれるといいなぁ!と思ったので私が考えた花火は

四つ葉のクローバー花火で~す!」

などの子供からのメッセージが読まれた後に花火が打ちあがります。

④プログラム③ 見上げれば満天の星空~きらり輝く白銀~

星空と花火のコラボレーションを!という企画でしたが、あいにくの曇り空。

土星やスター型など星のきらめきが表現されていきます。

⑤グランドフィナーレ たけの光づくし~七色の夢~

竹野浜と夜空いっぱいに広がるカムロ菊。圧巻です。

音楽と花火がコラボするのは僕は大好きです。

おすすめ観覧場所

竹野浜海水浴場の砂浜からであればどこからでも見れます。

たけの観光協会前あたりがメインステージとなり、混雑しています。

そこから海を見て左手に行くと屋台が並びます。トイレもそちらにあります。

海を見て右手に行くと静かです。僕のオススメはこちらです。(トイレだけ注意)

どこに陣取ろうと、場所は十分にあります。急がずに直前に行くのでも全然問題ありません。レジャーシートだけ持って行き砂浜にゴロンです。本当に真上を見上げる形になるので寝転がって見る仕様でのぞむのがgoodですね。ちなみに、ないと思いますが、テントは使用禁止です。

花火だけ見たら帰ってしまう車で来られる方は、周辺駐車場はすぐに規制もかかるし満車になります。竹野川沿いに臨時駐車スペースが開設されますのでそちらを活用ください。なので荷物ある方はワゴンが大活躍です。疲れたと歩かなくなったお子さんも載せれます。

一家に1台あると便利です。アウトドアワゴン
アウトドア道具を持ち運びするのに最適なワゴンのご紹介です。ブランド品などは非常に高価で手が出ません。 でも安物だと品質面に不安が残る。そんな中、今回は安くても丈夫で使い勝手の良いものを手に入れることが出来ました。 マンション住まいなので車まで荷物を持って行く時や、ゴミ出しなんかにも。いろんなシーンでフル活用しています。おすすめです。

電車で帰る方は和田山までであれば21時22分が終電で帰れます。

しまい

この歳になると、わざわざ人ごみにまみれに行きたくない。という感覚を持ってしまい残念なのですが、花火自体は好きで、夏になると各地の花火大会情報聞いてわくわくしてしまいます。

そんな中、落ち着いて見れて、感動できる花火大会ってのは意外とそんなに無いと思っていて、ここの花火はすごくおすすめです。

是非竹野に泊まりで行かれて、きれいな海と美味しいごはんと素敵な花火を堪能してもらえればと思います。

ちなみにこの時期には軒先に手作り?の灯篭が並びます。

これもとっても素敵です。流木のような不揃いの気を三角にくみ上げます。竹野川沿いにも並ぶので帰り道などにちょっと立ち寄ってみてください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

フォローやシェアいただければ幸いです。

スポンサーリンク
Sponsered Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Sponsered Link