朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)で川遊びおやじキャンプ!

滋賀県高島市にある朽木キャンプ場へ行ってきました。

今回はファミリーキャンプではなく、

「おやじ三人で焚火をするぞ」

が目的です。

トミー君とカズ君お付き合いありがとうございました。m(_ _)m

アクセス

僕のNAVIで朽木キャンプ場が検索されなかったので住所をダイレクトに。

滋賀県高島市朽木大野420-1

どうやら正式名称は「桑野橋河川公園」らしい。

場所的には琵琶湖の北西。ほぼ福井県です。

大阪の北摂地区:千里中央あたりでトミー君をピックアップしてそのまま名神吹田から京都東まで高速ひとっとび。高速降りてから西大津バイバス経由湖西道路(161号線)を北上(無料)し、「真野」で降りて西へ左折。レインボーロード(477号線)を進みます。「途中」の交差点で右折し367号線をひたすら北上するルートです。

朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)入り口

とにかく入り口がわかりづらいです。てか書いてないのでわかりません。普通。

というわけで目印はこれ。「ごはん家 山水

これテストに出ますよぉ~。覚えておかないと絶対点数とれません(通り過ぎる)よぉ~

山水に入るかの如く左折すると、、、突き当りに料金所があるではないですか!

 

日帰り利用は500円です。一泊だと1000円。安いっ!

中学生以下は無料ってことなので我が家は大人以外タダ。2000円で済んじゃいます。

名目は清掃協力金です。

場内案内

係のおじさんにお金払うときに

虎「朽木キャンプ場はここで良かったですか?」

と確認したら、

おじさん「そうだよ。でもここキャンプ場じゃないけどね」

と言われます。

あくまでも「桑野橋河川公園」である必要があるんでしょうね。。。しらんけど。

料金所の後ろに自動販売機があります。売り切れてはいませんでした。

 

場内入り口から見た風景。左側(南側:川上)、右側(北側:川下)。

山のすそ野に川が流れてます。

川下奥に見えている赤い橋はこのキャンプ場入り口を見逃してしまった人が

「あれ?あそこがキャンプ場違うか??」

と叫びながら渡る悲しい橋です。ちなみに買い出しはあの橋を渡ってさらに北上します。のちほどご紹介します。

入り口右手に洗い場があります。そのまま川に排水されます。洗い場はここしかないので近くに陣取るか、ウォータージャグをお持ちください。

ちなみにこの階段のぼったあたりに公園としてのトイレがあります。こちらはワイルドです。南側に場外なのですが歩いて行ける公衆の水洗トイレがあります。こちらは比較的綺麗ですのでこちらがおすすめです。ウォシュレットではありません。

 

必然的に場所取りも南側から埋まっていきます。僕らも南側センターを選びました。

入り口左手にゴミ捨て場があります。ゴミ袋は持参ください。

燃えるゴミ、燃えないゴミで分別すれば持ち帰らず廃棄可能です。

設備っぽい設備は以上です・・・風呂、シャワーはございません。

しんぷるぅ~

あとは砂利メインのだだっぴろいフリーサイトです。一応白線が引かれています(川沿い1列。土手沿い1列。真ん中2列)。基本的に早いもの順で思い思いに広げていきます。僕らはちょうど水洗トイレへすぐに行ける南側の真ん中列をチョイス。お隣さんにはソロキャンおじさんが3人いらっしゃいました。

設営があらかた終わったので買い出しに向かいます。

買い出し

係のおじさんに近くのスーパーを聞くと、北に5分ぐらいのところにあるぞ。と教えてくれました。というわけで悲しい橋を渡り北上すること5分程度。

ん?ここがスーパー?

他を探したとしても、望みは薄い気がしますのでこちら総合食品ストア ダイキンさんにピットインです。(滋賀県高島市朽木市場609-2)

お昼ご飯には即席めん。と焼き鯖寿司(一応鯖街道に部類されるようなので、、、)を。

夕食はBBQということで野菜とお肉。そしてお酒を。

今回の主役

焚火用の薪

以外は揃いました。

お店のおばちゃんに薪売ってないか聞いたところ、店の裏にある魚はいってた木の箱ならもっていってええよぉ~。よく燃えるでぇ~。って言ってくれたので有り難く頂きました。たしかによく燃えます。薄いのですぐに燃え尽きてしまいますが。。。

このスーパー ダイキンからさらに北上すること30秒。

上田製材所さん(〒520-1401 滋賀県高島市朽木市場552-1)が山神橋のそばにあります。こちらで薪を売ってもらえます。1束250円でしたので2束いただきました。でも「いらっしゃいいらっしゃい!」って感じで売っている感じではありません。なんか分けていただく、、、って感じです。薪も食材も地元で準備されることをお勧めします。

ちなみに上田製材所さんの裏になんかええ感じの景色がありました。

自作ツールお披露目

今回のおやじの焚火会開催の発端はカズ君がグッズを自作しだしたため、そちらを見せてもらいたいということから話が進みました。今回はテーブルと棚とランタンスタンド?を持ってきてくれました。

 

なんかロゴまで作っちゃってかっちょいいです。

ちなみに4段のコーナンラックはそんなカズ君に影響されて色塗っただけですが僕の初めての作品です(笑)

キャンプ:道具:コーナンラック買ってみた(前編)
年に2、3回ファミリーキャンプ行くぐらいの素人ですが、ちょっとづつ便利アイテム増やして行ってます。今回のオススメは、至る所で人気のコーナンラック。調子のってカスタマイズまでしてみた結果、えらいことになってしまいました。前後編でお届け

川遊び最高!

写真がへたくそなのでわかりにくいと思いますが、深くなっているところの上に木からロープがぶら下がっていて、あ~あっあ~っ!!!ドボンッてできます。40歳のおじさんも子供たちに混ざってはしゃいでしまいました。

ただ、すごい流れ早いです。逆らって泳げないです。キープがやっとです。

子供は必ず、大人もライフジャケットを着用ください。

持って行ってないくせに言うなという感じですが、、、

お昼ご飯

スーパー ダイキン 自家製 焼き鯖寿司。美味しかったです。

ペヤングも安定の味です。

夜ご飯

緑しか乗らないアミを見て、通りすがりの女の人にクスッとされました。

ちゃんと肉もありますよ!あとは厚揚げとか、キスとか、ししゃもとか、、、

 

晩酌タイムは缶詰(サバ缶とイカ缶)あたためて仕上げます。周りの方も意外と遅くまで起きてたように感じます。

ここは直火がOKです。

僕直火OKなところ初めてかも・・・ええ感じです。ダイキンさんでもらった魚はいってた箱よく燃えます(笑)

朝食はカズ君こだわりのコーヒーとホットサンド。

今回3人で持ってきた調理具らしき調理具はトミー君が持ってきてくれたホットサンドメーカーぐらい。トミー君も安かろうで割り切ってるやつだからええねん、と言ってますし、別に問題なく使えるんですが、閉じたときに持ち手側が重たいのか傾きます。僕が買ったタイプ(ロゴス(LOGOS)ミミあり調理可 分割洗い可 ロゴ焼印 ホットサンドメーカー)はそういうことなく放置してられるのですが、これは終始手で支えるか、コップとかに持ち手を置いて支える必要があります。買うときってそこまで気にした方がいいんですね。勉強になりました。

しまい

天気の加減もあり、たまに雨がぱらつくものの、基本的に曇で結果涼しく快適で過ごしやすい土日でした。(日曜日は昼から雨予報確実だったため早めに撤収しました。)

電灯もなく星空がとてもきれい。ということだったのでちょっとだけ期待してたのですが残念ながら星空は見ることができませんでした。

でも、水洗トイレへの道すがら、田んぼに密集してるホタルに出逢えました。これってなんてホタルなんだろか、、、いつまでたっても見分けつきません。。。でも素敵な気持ちになれました。

全般的にすごくいい場所でした。またリピートしたくなりました。

チェックインもチェックアウトも自由。

完全フリーサイト。

リーズナブルで夏でも涼しいところ。

と注文を出したところカズ君素晴らしいチョイスでした。感謝感謝です。

今回は子供もいないし一泊ということもありましたんでお風呂入らずでしたが、車で10分ぐらいのところに、くつき温泉「てんくう」という施設があります。

キャンプ場から北上して商店ダイキンさんの手前右手にカネハチさんというこちらもちょっとした商店があります。その角を右折してずっと行くとグリーンパーク想い出の森という施設の中にあります。

最近、小学生の息子が野球チームに入ろうとしていまして、そうなるとファミキャンもなかなか計画できないなぁと寂しい気持ちでいっぱいです。こうなれば、ソロキャンへシフトすべく、ワイルドさを養っていきたいと思います。

まずは、奥様が快く送り出してくれる環境づくりですね。そういうわけで本日のお土産は帰り道にある「まる姫」さん(滋賀県高島市朽木栃生294)で鯖寿司をチョイス。

焼きかを選べるのですが生をご所望ということで生を選びました。かえって夜ご飯に食べましたが美味しかったです。

ちょうど道をはさんで真ん前に「栃生梅竹」(滋賀県高島市朽木栃生275-1)さんというお店があり、そちらがここらへんだと有名なのですが、今回僕たちは早い撤収でお店着いたのが10時ごろだったのでまだ開店準備中でした。ちなみに「栃生梅竹」さんは10時半から開店です。

はぁ楽しかった!たまには息抜きも必要やからなっ!って言うてくれた妻に感謝です。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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