七夕伝説_誰も知らなかった織姫と彦星の関係について

七夕ですねぇ。珍しく晴れましたね。ここ数年晴れて迎えた記憶がないような、、、

今朝のめざましテレビの、人気コーナー「めざましジャンケン」で、

織姫と彦星の関係は?というお題がありました。

皆さんご存知ですよね?

 ①夫婦 ②恋人 ③友達 

僕知りませんでした。

息子は夫婦や!と言うてましたが、僕と嫁は恋人って言うてました。

なんなら僕なんかは友達以上恋人未満。というぐらいに思っていました。

だって七夕って1年1度だけ好きな人に逢える。っていうくらいしか

答えは?

そう。夫婦なんですって!

僕が1000人に1人くらい知らないかもしれない。僕と同じ思いでいた。という人のために伝えたかったことは以上なので、以下は特に読まなくてもよいと思います。

ちゃんと知りたければ是非検索してみてください。

下記は僕(サル)でもわかるようにかみ砕いて咀嚼して一度出してから発酵させて、ミキサーでドロドロにした内容(フィクション)ですので適当に読み流していただいて結構です。

たなばたのお話し

天の神様に機織り(はたおり)する働き者の娘がいたようです。彼女が織姫(おりひめ)さん。ほかの神様とかの服を織姫さんがせっせこ作ってくれていたようです。

同じくして天の牛使いをしている彦星(ひこぼし)君ってのがいて、彼もすんごい働き者で有名だったとさ。しかもシュッとしているという噂。

ある日、天の神様思いました。

「そろそろ織姫もええ歳や。旦那をみつけてやりゃなあかん」

そう思って、探していると、シュッとしていて働き者で有名な彦星君の噂を聞きつける。

まぁ神様なわけですから強制力半端ないと思いますが、

「お前ら結婚しなさい」

と勧めたわけです。

お互い美男美女でええ奴どおし。すぐ意気投合しスピード婚されました。

こっから悲劇は始まります。

お互い好きすぎて、ロマンティックが止まらないのです。仕事よりイチャイチャです。

彦星君が牛を散歩に連れて行かなくなったので、牛が病気になってしまいました。肥満です。(たぶん)

織姫さんは服作らなくなっちゃいました。そしたら織姫さんのことをユニクロ代わりに思っていたほかの神様たちは新しい服が手に入らなくなってしまいました。

みんな困ってしまったので、天の神様んところに抗議しに行きます。

選挙を控えていた天の神様。支持者に行動力みせなあかんかったため必死です。

実の娘ですが仕方ない。二人を天の川をはさんで離ればれにしてしまいました。

織姫さんはひどく悲しんで、すねてしまいお父さんと口をきかなくなりました。

お父さんも言ってしまった手前やすやすとは撤回できません。戻れません。

でも娘は可愛い。。。どうしよう

そこでお父さん、ダメもとで妥協案を提案してみます。

「じゃぁ。ちゃんと仕事してたら1年に1度、七夕の日だけ天の川に橋をかけてあげるから会っていいよ」

箱入り娘の織姫さん。とっても喜んで、そんな妥協案を受け入れました。

「えっ、、、そんなんでええんや。。。」お父さん内心思いました。

それからというもの。織姫さんも彦星君も一生懸命に働きます。

そして、待ちに待った1年一度の七夕の日を迎えます。。。

しまい

ほんっとごめんなさい・・・つまんないお話しで。。。

自分の無知をよくおもいしるのですが、こんなことも知らないだな、、、俺。っていう思いでしたためておきます。

面白かったらほめてください。

つまらなかったらそっとしておいてください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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